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お気に入りのJAZZについて書く予定です。
先日,フィル・ウッズの「ウッドロア」のCDを買い
二十年ぶりに堪能しました。
「ライブ・フロム・ショーボート」 が 発表された頃、
初めてのジャズのライブを聴きに行ったのが
フィル・ウッズでした。その時、高校生でした。
改めて聴き直したいジャズがたくさんあります。
ソニー・ステットの「チューン・アップ」や後期のミンガス。
ハンク・モブレーやドナルド・バードなど、
肩の凝らない楽しい演奏も 改めて聴き直したいと思っています。
もう10年以上前の話ですが、近くのスーパーに買い物に行ったら
出入り口の石鹸だとかティッシュだとか並べているすぐ横に
CDが山積みされていました。
覗いてみると、1枚千円の廉価盤。 ポップス系の横には
ジャズがたくさん並んでいました。
全部ベスト盤だったんですが、それが凄い。
マイルスやエバンスが並んでいても、おかしくないですが
スピ−ク・ノー・イビルなんか入っているショーターや
モンク、モブレー、ジョーヘン、
それに アンドリュー・ヒルとかグレチャン・モンカーなども、どかんと並んでいました!
そのすぐ隣で年配のおばさま方が、
シャンプーなんかを買い物カゴに入れていて、不思議な感覚でした。
ジャスの話は尽きないので、今回は、この辺にしておきます。
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